用語を選ぶと説明へ移動できます。各説明から本文の元の位置へ戻れます。
はじめに
言葉の意味(初出)
- ファイナンス
- お金をどこから集め、どこへ使うかを考えること
文化祭のお店で考えてみよう
言葉の意味(初出)
- 資本配分
- 限られたお金をどこへ回すか決めること
- キャッシュフロー
- 一定期間に入ってくる現金と出ていく現金の動き
- シナリオ
- 複数の条件を組み合わせた将来の筋書き
会社を知る3枚の表
言葉の意味(初出)
- 財務三表
- 利益、財産、現金の動きを示す三つの会計書類
- PL
- 損益計算書。一定期間の収益、費用、利益を示す表
- BS
- 貸借対照表。ある時点の資産、負債、純資産を示す表
- CF
- キャッシュフロー。現金の流入と流出。財務三表の文脈ではキャッシュフロー計算書
- Profit
- 収益から費用を引いた利益
- Cash flow
- 現金の流入と流出
「黒字なのに倒産」が起きる理由
言葉の意味(初出)
- 売掛金
- 売上として計上したが、まだ受け取っていない代金
- 減価償却
- 設備などの取得額を使う期間に分けて費用にする会計処理
売上を「気合い」で予想しない
言葉の意味(初出)
- ドライバー
- 売値や数量など、結果の数字を変える要因
1億円使って、いくら利益を生んだ?
言葉の意味(初出)
- ROIC
- 投下資本利益率。税引後営業利益を事業へ投じた資本で割った効率の指標
- 投下資本
- 事業のために投入した資金。ROICの計算では何を含めるかを揃える
商品を仕入れてから、お金が戻るまで
言葉の意味(初出)
- Cash Conversion Cycle
- 売上などが現金の回収へつながるまでの日数
今日の1万円と、10年後の1万円は同じ?
言葉の意味(初出)
- 割引率
- 将来のお金を今日の価値に直すために使う率
- NPV
- 正味現在価値。将来の現金収支を今日の価値に直した合計から初期投資を引いた額
- WACC
- 加重平均資本コスト。株主と債権者が求める収益率を資金構成で重み付けした平均
- IRR
- 内部収益率。NPVがゼロになる割引率。投資の採否はNPVなども併せて判断する
- 資本コスト
- 資金の出し手が時間とリスクの見返りに求める収益率
- FCF
- フリーキャッシュフロー。必要な事業運営・投資の後の現金の流れ。企業全体向けか株主向けかで定義が異なる
- 企業価値
- 事業全体の価値
- 感度分析
- 前提の数字を変えて結果の変化を調べること
- Downside
- 見通しより悪くなる場合
WACC=2種類の資本コストの「加重平均」
言葉の意味(初出)
- Tax shield
- 利息などの損金算入によって税負担が減る効果
- DCF
- 将来の現金収支を現在価値へ割り引いて事業などの価値を求める方法
NPV=その投資で「今日いくら価値が増えるか」
言葉の意味(初出)
- Value
- 価値
- サンクコスト
- すでに支出して取り戻せない費用
- 機会費用
- 別の選択肢を選ばなかったことで失う価値
- PV
- 現在価値。将来受け取るお金を時間とリスクを踏まえて今日の価値に直した額
IRR=その投資が持つ「年率の稼ぐ力」
言葉の意味(初出)
- Hurdle rate
- 投資を採用するために設定する最低限の収益率
- レバレッジ
- 借入などを使って自己資金に対する投資規模や損益の振れを大きくすること
資本コスト・WACC・NPV・IRRを1本につなぐ
言葉の意味(初出)
- Stress
- 厳しい条件でどこまで耐えられるかを確認すること
「予定どおり」だけで計画しない
言葉の意味(初出)
- Base
- 比較の基準に置くケース
- Upside
- 見通しより良くなる場合
- SNS
- 利用者が投稿や交流を行うインターネット上のサービス
会社を買うとき、何を見る?
言葉の意味(初出)
- シナジー
- 事業や組織を組み合わせることで生まれる追加の効果
投資したあとこそ、本番
言葉の意味(初出)
- ブランド
- 人の頭に蓄積した意味と信頼
- 投資仮説
- 投資すれば価値が上がるという仮説