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はじめに
言葉の意味(初出)
- バリュエーション
- 会社・事業・資産などの価値を評価すること
位置づけと到達点
言葉の意味(初出)
- キャッシュフロー
- 一定期間に入ってくる現金と出ていく現金の動き
- 企業価値
- 事業全体の価値
- 株式価値
- 株主に帰属する価値
- ファイナンス
- お金をどこから集め、どこへ使うかを考えること
- DD
- デューデリジェンス。取引前に事業・財務・法務などを詳しく調べること
- Downside
- 見通しより悪くなる場合
全体方法論
言葉の意味(初出)
- 割引率
- 将来のお金を今日の価値に直すために使う率
- 継続価値
- 詳しく予測した期間より後の事業の価値
評価の設計
言葉の意味(初出)
- 前提
- 計算の土台に置く条件。確かめた事実と仮の数字を分ける
- KPI
- 重要業績評価指標。目標への進み具合を確認する数字
DCF
言葉の意味(初出)
- DCF
- 将来の現金収支を現在価値へ割り引いて事業などの価値を求める方法
- FCFF
- 企業全体向けフリーキャッシュフロー。借入・利払いの前に、株主と債権者へ配分できる現金の流れ
- FCFE
- 株主向けフリーキャッシュフロー。利払い・借入返済・新規借入などを反映した株主に配分できる現金の流れ
- PV
- 現在価値。将来受け取るお金を時間とリスクを踏まえて今日の価値に直した額
- FCF
- フリーキャッシュフロー。必要な事業運営・投資の後の現金の流れ。企業全体向けか株主向けかで定義が異なる
- NPV
- 正味現在価値。将来の現金収支を今日の価値に直した合計から初期投資を引いた額
割引率
言葉の意味(初出)
- レバレッジ
- 借入などを使って自己資金に対する投資規模や損益の振れを大きくすること
- WACC
- 加重平均資本コスト。株主と債権者が求める収益率を資金構成で重み付けした平均
- 資本コスト
- 資金の出し手が時間とリスクの見返りに求める収益率
継続価値
言葉の意味(初出)
- Exit multiple
- 将来の利益などへ倍率を掛けて売却時点の価値を見積もる方法
- 正常化
- 一時的・例外的な項目などを分け、通常の状態を見積もること
- EBITDA
- 利息・法人税・減価償却などを差し引く前の利益。現金収支そのものではない
- TV
- 継続価値。詳しく予測した期間より後の価値
- EV
- 企業価値。この教材では資金調達方法によらない事業全体の価値
- 永久成長率
- 予測期間の後も一定に続くと仮定する成長率
- Exit
- 投資を売却・終了すること
マルチプル
言葉の意味(初出)
- マルチプル
- 利益や売上などの何倍かで価値を比較する倍率
- EV/EBITDA
- 企業価値をEBITDAで割った評価倍率
価格と投資判断
言葉の意味(初出)
- ネットデット
- 有利子負債から現預金などを差し引いた純有利子負債
- シナジー
- 事業や組織を組み合わせることで生まれる追加の効果
- Standalone
- 統合や相手との組合せによる効果を含めない単独の状態
- IRR
- 内部収益率。NPVがゼロになる割引率。投資の採否はNPVなども併せて判断する
短時間で読む順番
言葉の意味(初出)
- Day 1
- 買収や統合が成立して最初の日