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はじめに
言葉の意味(初出)
- バリュエーション
- 会社・事業・資産などの価値を評価すること
身近なたとえ
言葉の意味(初出)
- キャッシュフロー
- 一定期間に入ってくる現金と出ていく現金の動き
- 企業価値
- 事業全体の価値
- 株式価値
- 株主に帰属する価値
- ファイナンス
- お金をどこから集め、どこへ使うかを考えること
- DD
- デューデリジェンス。取引前に事業・財務・法務などを詳しく調べること
7つのステップ
言葉の意味(初出)
- 割引率
- 将来のお金を今日の価値に直すために使う率
- 継続価値
- 詳しく予測した期間より後の事業の価値
しくみを理解しよう
言葉の意味(初出)
- DCF
- 将来の現金収支を現在価値へ割り引いて事業などの価値を求める方法
- FCFF
- 企業全体向けフリーキャッシュフロー。借入・利払いの前に、株主と債権者へ配分できる現金の流れ
- FCFE
- 株主向けフリーキャッシュフロー。利払い・借入返済・新規借入などを反映した株主に配分できる現金の流れ
- レバレッジ
- 借入などを使って自己資金に対する投資規模や損益の振れを大きくすること
- WACC
- 加重平均資本コスト。株主と債権者が求める収益率を資金構成で重み付けした平均
- 資本コスト
- 資金の出し手が時間とリスクの見返りに求める収益率
- Exit multiple
- 将来の利益などへ倍率を掛けて売却時点の価値を見積もる方法
- マルチプル
- 利益や売上などの何倍かで価値を比較する倍率
- EV/EBITDA
- 企業価値をEBITDAで割った評価倍率
- ネットデット
- 有利子負債から現預金などを差し引いた純有利子負債
- シナジー
- 事業や組織を組み合わせることで生まれる追加の効果
- Standalone
- 統合や相手との組合せによる効果を含めない単独の状態
同じ数字で価値と価格を読む
言葉の意味(初出)
- FCF
- フリーキャッシュフロー。必要な事業運営・投資の後の現金の流れ。企業全体向けか株主向けかで定義が異なる
読み終えたら
言葉の意味(初出)
- KPI
- 重要業績評価指標。目標への進み具合を確認する数字